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園長からのお知らせ

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尾瀬に行きました

2015-06-19
平成27年6月14日(日)一泊二日で尾瀬に行ってきました
天気にも恵まれ、澄み切った空気と広大な自然に触れ良い気持ちになりました。
山小屋ではホテルと違って水と電気は時間の制限があり不便な生活も体験でき改めて資源の大切さを体感しました。
二日目は、山小屋から三条の滝まで難所の所をいくつも超えて1時間30分かけて行きました。
滝の水量の多さと迫力には驚きました。尾瀬ヶ原に行く人は多いですが三条の滝は難所のため行く人は少ないように思います。

放射能について

2012-11-30
平成23年7月24日〜8月10日にかけて園庭全体の表土を丁寧に5センチ〜8センチほど取りました。
子ども達を和ませていた園庭の芝生もすべて取り除き、宮崎県から同じ種類の芝を取り寄せ張り替えました。
その後、毎月,園庭の測定をしています。
柏さくら幼稚園では現在0.05マイクロから0.06マイクロです。
柏市の幼稚園、保育園、学校の放射能測定結果は柏市のホームページに毎月掲載されています。

親自身が人生観を持つ

2015-12-25
親自身が人生観を持つ
親になるのは優しいが、親であることは難しいという言葉を聞いたことがあります。
確かにその通りの一面があると思います。
親として難しい最たるものが、子供の躾、教育ではないでしょうか。
昔から「三つ子の魂百まで」とか「鉄は熱いうちに打て」とか言われますがお互いの人間が一人前の立派な人間として成長していくためには、生まれてから大人になるまでに、人間として大切なことを、しっかりしつけられるということが、どうしても必要です。人間の生き方というものは、誰からも導かれずして自然に養われるというものではありません。どのような偉人であろうと、やはり子供のうちに、人間として正しい方向付けがなされたわけです。
自分なりに子供の躾、教育について思うことは、親自身が一つの人生観なり社会観というものをしっかり持つことだと思います。
子どもに「こうしなさい」「こうしたらいけない」といったように教えたりしつけたりすることは大切だと思います。しかしそれと共にそれ以上に必要なのが親にそういうものがあれば、それが信念となって知らず知らずのうちに、その言動に現れ、それが子供に対する無言の教育になっていくでしょう。
 

ハナミズキの木

2月ウッドデッキ前にハナミズキの木を2本植えました。
春に咲く花と秋の紅葉が楽しみです。

桜の木

柏さくら幼稚園のシンボルツリーでもあった桜の木が去年の台風15号によって倒れ、さびしく感じていた園庭に、この時期が来て桜の木を植えることができました。これから毎年、春に花をいっぱいつけ子供たちを楽しませ見守り続けてくれることと思います。

                                                                2012/ 平成24年 2月
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